最新情報|一般社団法人 山梨県建設コンサルタンツ協会
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『平成30年度 富士山噴火対策に関する講習会』の開催報告

 平成30年12月13日(木)、「平成30年度富士山噴火対策に関する講習会〜富士山における火山砂防の取り組み〜」について、山梨県立文学館講堂にて開催しました。

 当日は、山梨県県土整備部・森林環境部、山梨県建設技術センター、山梨県測量設計業協会、および山梨県建設コンサルタンツ協会から約140名が参加し盛況な講習会となりました。

 講師には、国土交通省富士砂防事務所 杉本宏之所長および山梨県 富士山科学研究所 吉本充宏主任研究員をお招きし、以下の通り火山防災への取り組みや火山防災の問題点等について講演を頂きました。

 

(1)講演 1 『富士山における火山砂防の取組み』について

   前半となる講演1では、国土交通省 富士砂防事務所 杉本所長より

    砂防部局が担当する火山対策

    富士山における火山砂防の取り組み

    富士山溶岩流の3次元シミュレーション

    富士山麓における土石流対策

   などについて講演を頂きました。

(2)講演 2 『富士山の火山噴火とその災害』について

   後半となる講演2では、山梨県富士山科学研究所 吉本主任研究員より

    富士山とは

    富士山の噴火の特徴とその災害

    富士山における火山防災の問題点

    火山災害の特異性

   などについて講演を頂きました。

(3)質疑応答

    噴火に対応した事業計画について

    火山噴火対策における民間企業の関わりについて

    火山灰の環境への影響や処理方法について

   など5名の質問者に対して丁寧な回答を頂きました。

 

研修委員会

平成30年度 全員協議会・忘年会

平成30年度 全員協議会・忘年会

  日時:平成30年12月7日 16:00〜

  場所:ベルクラシック甲府

1.開 会

 ○はじめのことば (堀内副会長)

2.あいさつ

 ○会長あいさつ (中込会長)

3.報告事項 (柗下総務委員長)

 (1)平成30年度会計報告(中間)

 (2)平成30年度事業報告(中間)

 (3)今後の予定

 (4)入会資格に関する内規の第2項変更について(中込会長)

 (5)その他

4.閉 会

 ○おわりのことば (横内研修委員長)

 

全員協議会の様子

忘年会の様子

 

総務委員会

平成30年度 第2回 設計技術講習会

平成30年度 第2回 設計技術講習会

  日時:平成30年9月25日(火)13:45〜16:45
  会場:流通会館 2階大会議室
  参加者数:38

 

内容:「工法及び建設資材の知識向上」

 1 Constructionの実施におけるプレキャスト製品の活用について

   1) Constructionの推進について

       講師:共和コンクリート工業(株) 河西 秀樹 氏

   2) プレキャスト製品の活用事例

       講師:共和コンクリート工業(株) 安西 正敬氏 他

 

技術委員会

『平成30年度(第26回)山梨県県土整備部との意見交換会』の開催報告

 平成30年9月11日(火)、「平成30年度(第26回)山梨県県土整備部との意見交換会」を、

山梨県立図書館2階多目的ホールにて開催しました。

 当日は、山梨県から19名、建設コンサルタンツ協会から22名が出席し、以下の内容について

報告および意見交換を行いました。

 

 1.(一社)建設コンサルタンツ協会関東支部の活動と現況について

 2.前年度成果報告(再要望)

 3.議事

  1)建設コンサルタンツ協会からの要望と提案

   「土木設計業務等変更ガイドライン」事例集の作成について

   「ウィークリースタンス拡大」への取組みについて

   山梨県における3次元設計データの設計成果について

  2)県からの設計成果品及び設計業務に関する意見等

   昨年度の県からの意見に対する対応状況について

   履行期間の平準化について

   新技術(特殊)工法及びプレキャスト製品等の導入について

  3)その他

   検討会の開催、講習会の開催、講師派遣等について

【意見交換会の様子】

研修委員会

橋梁点検業務に関する課題検討会

橋梁点検業務に関する課題検討会

  期日:平成30年8月8日(水)9:30〜

  場所:流通会館 2階大会議室(中央市山之神 流通団地261 電話:055-273-4711)

  参加者:22

 

内 容

 1.経緯説明

 2.徹底事項の確認

 3.検討事項:携縦蠅犯獣任垢訛蚕の規準について

 

 橋梁点検業務が全県的に行われていますが、判定の判断が難しい事例または判断が分かれる事例があることから、協会内での認識の統一と知見の向上を目的に、検討会を実施しました。

 維持管理の時代に入り、点検業務の精度の向上は必須であるため、YCCAでは継続的な課題検討、講習会を行っていく予定です。

技術委員会

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